事例紹介

事例紹介

大阪から、フランス、マルセイユへお引越 引越

 大阪市内にお住まいの、ご主人がフランス人、奥様が日本人のご家族より、フランス、マルセイユまでのお引越しを承りました。

家具などの大きなものはお待ちにならず、衣類、本、靴、食器類などを、同じ大きさのダンボール箱に詰めて、出荷時の容積を上手に小さくされ、船運賃を節約されました。

 

船運賃は、全ての荷物を積み上げた状態で、長さ、幅、高さの3辺のそれぞれの一番長いところを測り、容積’(立方メートル)を算出します。

この時、箱の大きさがバラバラですと、積み上げた時に、すき間(ブランクスペース)が出来やすくなり、この分も船運賃を払う形になる為、無駄になります。

 

今回のお客様のように、出来るだけ同じ大きさのダンボール箱を使い、その箱に入らないものだけを違うサイズのものに入れると、無駄な船運賃を極力押さえ、引越し費用を上手に節約することが出来ます。

また、パックメールでは、お客様の荷物の大きさ、形状に合わせて、海外輸送用のパレットを作成しておりますので、大きすぎるパレットの載せて、その分の船運賃が余分にかかる心配もございません。

 

更新日:

丸一興業株式会社

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